58 PMのコピー


良いアイデアを広めるためのプレゼンイベント、TED(テッド)にて、リアルコナンのような電動スケボーが発表されたぞ。

アイデア自体は大昔からありそうなものですが、今回注目すべきはそのパフォーマンスの高さとデザイン性。
小さいながらもパワフルなモーターは、サンフランシスコの超絶上り坂もスイスイと登ってしまうというから驚き・・・

 
開発者のSanjay氏。(最近アメリカでのハイテク分野でインド系の方の活躍が目覚しいですが、この方もでしょうか?)
58 PM

手に持っているのはモーター。
この小さいモーターが、恐るべき動力を発する。 
サンフランシスコのジェットコースターみたいな坂を最高時速30キロ ぐらいで登れるとのこと。(はやすぎやしねぇか??www)

「今日はEV(電気自動車)を紹介するけど、ただの車じゃないぜ。
スケボーだ!!」

と意気込むSanjay氏。
そしてプロモーションビデオを披露します。
「ただ単に面白さだけじゃなくて、持ち運びやすさにも注目してくれ。サンフランシスコのような大都市で移動する方法に全く新しい革新をもたらすのだ。」
とのこと。気合が入っています。


ビュイーン!!モーターが小さくて無駄に大げさじゃないのでデザインを損ねない。
44 PM


このサンフランシスコ名物「ジェットコースター坂」も、「超余裕っす!」
37 PM



Regenarating Brakeとは回生ブレーキのこと。ブレーキ時に発生するエネルギーを回収して、もう一度電力として使用する技術です。要するに出しすぎたスピードはブレーキ時に回収するので、エネルギーの無駄遣いが非常に少ないということです。(電池長持ち)

11 PM



筆者も初心者ながらにスケーターの身分。なんといってもスケボー最大の利点はその携帯性。電車にも楽々持ち込めるのは東京人にもウケルかも??
50 PM



会場でのパフォーマンス。操作は手にもっている小さいリモコンを使うみたい。(なくさないように気をつけよう。)

41 PM

ブレーキはもちろんのこと、普通のスケボーではできない「バック」もリモコン操作でできちゃう。


注目のデザインはこんな感じ。
52 PM

ベースとなっているのは、西海岸では人気の「ロングボード」。
通常より少し大きめのスケボーなので、日本人の感覚には少々合わないかも。
機械部分はプラスチックのカバーのようなもので覆われています。これなら許容範囲内の見た目かな、と筆者の感想。あえてむき出しがいいというガジェット通もいそうですがw

日本ではこういうった動力付きの乗り物は恐らくナンバープレート(笑)を取得しないと乗れないと思いますが、アメリカ(カリフォルニア)だと特に規制する法律もないので今すぐにでも公道を走ることができるようです。(参照: 孫泰蔵氏Google自動運転カー試乗レポ)

商品化や発売時期については動画では語られていませんが、判明中のスペックは以下にまとめておきます。

充電時間: 15分(充電は普通の家庭用電源から供給可能)
フルチャージでの走行距離: 約10km
最高時速: 約30km/h
燃費: 1000km/1ドル(=約90~100円分の電気代で走れる距離)



記事元: YouTube
書いた人: PP弐千

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